EBRアーカイブス

No.203 - 2011. 8.20

環境ビジネスレポート 2011年8月20日 通巻203号 目次

■ECO-BIZ NEWS TOPICS……02

政府、温暖化対策向け円借款を拡大/
風力発電量のシェア攻防に大きな格差/
都が湾岸に独自LNG発電所を検討
[環境データ]排出量価格下落、国内最安値860円

■FEATURES……04

環境ビジネスにおける新たなビジネス形態
注目の「グリーン・サービサイジング」とは

■ファイトレメディエーション……06

放射性物質で汚染された土壌の保全・修復 その2
特別寄稿 東京農業大学教授 近藤三雄

■ファイトレメディエーション……08

「国は国策として土壌汚染を除染する技術に、民間の技術を結集してください」
衆院厚労委 児玉龍彦教授の参考人発言 全文掲載

■エコマテリアル……21

日本発の環境技術「エコマテリアル」世界へ!!
一新素材開発に環境負荷低減という視点を導入一

■環境トレンド……51

都市再開発も環境重視に一膨大なストックが商機
グリーン・レトロフィットの時代

■海外へ雄飛する日本企業……71

富士ゼロックス:中国リサイクル拠点で廃棄ゼロ達成/
伊藤忠商事:米国バイオマス発電所に出資ほか

■大手企業の環境ビジネス動向……81

東日本震災の木質系瓦磯をエネルギーに受け入れ/
二次電池搭載した蓄電池発売(東芝)/
電力削減20%可能なネットワーク自動設計技術/
塩害復興へ業務提携ほか

■新連載中小企業の環境ビジネス3……20

放置竹材など天然素材に向き合い商品開発目指す
株式会社山下工芸(大分・別府)

■環境ビジネス関係省庁動向……21
■エコマテリアル[事例紹介]……22

一歩先を行く日本の環境新技術
究極の高効率火力発電塗る太陽電池塩分濃度差発電

■環境株式指数(環境技術とIR改題)……24

電力危機で新エネルギー重点へホンダ・三菱電機など
研究投資二桁増

   

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