No.157 - 2007.8.20

■ECO-BIZ NEWS TOPICS
拡大するエコファンド/文科&経産省がレアメタル対策に本腰/
太陽エネ応用で素材・製品開発ベンチャー台頭
■今月の環境データ
水資源管理で期待がかかる雑用水利用
■SPECIAL EDITING
【特集1】 バイオ燃料の近未来
世界的に注目集めるバイオエタノール、運輸用化石燃料
代替のバイオ燃料 将来的には巨大市場に育つ可能性も
【特集2】 『産業別・環境ビジネス開発の資源』(新連載 第4回)
紙・パルプ産業、印刷業
機能紙、化学原料、バイオマス、水関連技術で横軸展開
■特別寄稿 『躍進する九州の環境ビジネス』第2回
焼酎業界の環境ビジネスポイントその1
NPO環境管理システム研究会 杉元勝

■新連載 環境ビジネスを拓く先端技術動向
第1回 次世代型太陽電池
エコビジネスネットワーク先端技術調査グループ
■海外の環境ビジネス動向
持続可能エネルギー技術への世界的投資は2005年から06年
にかけて25%増加、総投資は1000億ドル/米国農務省の森林
サービス、消費者による自発的プログラムを援助/スウェーデン
のインテリブランド「IKEA」は英国内店舗の従業員9600人に小型
蛍光電球を無料配布/ほか

■大手企業の環境ビジネス動向
日本バイリーン、タイにエアフィルターの生産拠点/三井物産、
バイオエタノールの生産プラントで使用されるろ過膜方式の脱水
装置をスターリングエタノールから5億円で受注/住友商事、米
国での風力発電タワーの製造事業に参入/ほか
■好評長期連載 環境ベンチャー訪問
音に託す 次世代電源の夢
「いつのまにか発電する」  株式会社 音力発電
■環境商品ウォッチング 連載第17回
半導体蒸気洗浄/透水性コンクリ/アスベスト処理装置
■省庁動向
2007年7月11日~2007年8月10日の省庁公表情報
■連載 環境技術とIR
シリコン系に代わる色素増感型太陽電池 開発進む