No.160 - 2007.11.20

■ECO-BIZ NEWS TOPICS
知財権とリサイクル 最高裁二つの判決/イトーキの魅力ある
商品開発/REACH策定者がセミナーでアドバイス
■今月の環境データ
廃家電の海外流出は3分の1の771万台
■FEATURES
【特集1】 汚染土壌浄化
浄化対策の需要増大で市場規模は2000億円に
【特集2】 産業別・環境ビジネス開発の視点(新連載 第7回)
『化学産業』
基本的な原料調達の見直しと変換技術の確立が重要課題
【特集3】 資源保護の側面から開発が進むエコマテリアル 

■注目の海外環境ビジネス動向
IEAのまとめた2030年までの世界のエネルギー動向予測「En-
ergy Outlook 2007」/中国政府、排出権取引で30億ドルの収入
見込む/インド政府ガソリンにエタノール10%混入を義務化へ
米国Range Fuels社、セルロースのエタノール精製工場を全米で
初めて商用化へ/英国最大の電話会社BT、2016年までに自社
エネルギーの25%を風力で賄う
■大手企業の環境ビジネス動向
~「2012年60万円」に向けて低コスト化進む燃料電池技術~
ティラド、改質器の低コスト化を実現/旭化成ケミカルズ、フッ素
系電解質膜の強度高める技術を開発/日本特殊陶業、1kW級
固体酸化物形燃料電池システムを開発/TOTO、12月から
茅ヶ崎工場で家庭用SOFCの実証実験に入る
■環境商品ウォッチング 連載第20回
太陽光利用の燃料電池システムで実証実験~バンテック
白金使用量を100分の1に抑制~中嶋金属
水素中の一酸化炭素を高精度測定~新コスモス電機

■省庁動向
2007年10月11日~2007年11月10日の省庁公表情報
■特別寄稿 『躍進する九州の環境ビジネス』第5回
養豚業と環境ビジネスの融合
~NPO環境管理システム研究会 杉元勝~
■環境ベンチャー訪問
太陽光の自動追尾で発電効率をアップ
独自の省エネ型追尾技術で差別化図る
有限会社テックオカザキ