No.163 - 2008.2.20

■ECO-BIZ NEWS TOPICS
新エネ法施行令改正で小水力、地熱発電に光/倍増する
CDMプロジェクト/バイオ原料生産などに支援制度/物品基準
見直し

■今月の環境データ
業務部門エネルギー消費の推移
■FEATURES
【特集1】 省エネ支援ビジネス
規制強化で、低コストの省エネ支援ビジネスが活発化
【特集2】 シリーズ 高度化する環境技術
廃棄物の新たな用途開発図る亜臨界水
【特集3】 電気二重層キャパシタ
蓄電容量の向上で用途を拡大
■産業別・環境ビジネス開発の視点(連載第10回)
「食品産業」生産ラインの生み出す“技術の外販化”が有望
■注目の海外環境ビジネス動向
再生可能エネルギーが国家経済の柱となったドイツ/沖合い
風力発電で三国間促進協定調印の独・デンマーク・スウェーデン
/雨滴から電気エネルギー取り出す技術開発 仏企業/竹材
利用のビル建設に取り組むコロンビアの建築家 ほか
■大手企業の環境ビジネス動向
欧米の暖房・空調市場に進出図るダイキン工業/NTTデータが
企業の省エネ化を実現する運用管理サービス開始/富士通が
在庫管理と連携したCO2排出量算定システムを港湾物流大手
鈴与に納入 ほか 

■省庁動向
2008年1月11日~2008年2月10日の省庁公表情報
■特別寄稿 『躍進する九州の環境ビジネス』第 8 回
有限会社ナイスネット
~NPO環境管理システム研究会 杉元勝~
■環境ベンチャー訪問
給水給湯のコスト削減を実現する機器開発で注目
株式会社ピコエイダ
■環境技術とIR
世界を狙う家庭用燃料電池