No.164 - 2008.3.20

■ECO-BIZ NEWS TOPICS
丸紅ECXで排出権取引開始/グリーン化進める滋賀銀行/日大とライブニューが安価な水素製造技術開発/北海道電力新エネ買電積極化

■今月の環境データ
次世代太陽電池ベンチャー活況(米国)
■FEATURES
【特集1】 事業性高めるGSS(グリーン・サービサイジング)
「機能を提供する」事業開発が活発化
【特集2】 「環境」がテーマ 株のファンド一覧
株式市場で相次ぎ設定される資源・環境ファンド
【特集3】 現代版錬金術
いわるゆ「都市鉱山」から産出 レアメタル回収と課題
■企業の環境対策と事業創出への形態
第3回 温室効果ガス ~代替フロン技術対策~
■中低温排熱利用の熱電変換技術
キーワードはエネルギー確保と省エネ対策
■産業別・環境ビジネス開発の視点(連載第11回)
ガス産業 ~省エネ機器普及を燃料電池事業の布石に
■注目の海外環境ビジネス動向
エネ集約型企業全てに排出権許可証有料購入義務化(英国)/世界のクリーンエネ市場2017年には3倍の2500億ドルに(米調査会社予測)/独シーメンス車は米市場向け新型路面電車開発/エタノール生産に酢酸転換法が効果的と米企業/欧州企業「再生可能エネルギーは収益もらたす」と評価/バクテリアとバイオ化合物から低費用でエタノール生産の米国GM社 など
■大手企業の環境ビジネス動向
ユーラスエナジーホールディングスは韓国全羅北道に三菱電機製太陽電池モジュールによる発電所を建設/伊藤忠は再生可能エネによる発電の固定買取制度を有する国で大規模太陽光発電所の事業化推進/グンゼと岐阜大学は独自の色素増感太陽電池を共同開発/旭硝子は国内外の太陽電池用ガラスの生産設備を増強、同分野の売上を2010年に600億円とする ほか

■環境技術動向
シリコン高速成膜技術で薄膜太陽電池をつくる技術/太陽光発電の集光を2倍にする新レンズ開発/電池表面に微細な凹凸つくり発電効率を上げる

■省庁動向
2008年2月11日~2008年3月10日の省庁公表情報
■特別寄稿 『躍進する九州の環境ビジネス』第9回
「楽しい株式会社」
多面的に食品リサイクルに取り組み環境経営大賞受賞
~NPO環境管理システム研究会 杉元勝~
■環境ベンチャー訪問
目視カメラ+携帯電話で省エネ融雪システム構築
「株式会社エコモット」
■環境技術とIR
風力発電国内最大手の三菱重工に海外から注文殺到