No.165 - 2008.4.20

■ECO-BIZ NEWS TOPICS
セルロース系バイオマス燃料化促進/待機電力に着目したCDM(クリーン開発メカニズム)/世界初の光を用いたバイオアッセイ

■FEATURES
【特集1】環境負荷低減技術として高いポテンション
マイクロバブル、ナノバブルの現在と将来大研究

【特集2】京都議定書約束期間スタート
関連法規制の相関から理解する日本型温暖化対策

特別寄稿:すぐ役立つ排出量取引の基礎知識(上)               ナットソース・ジャパン株式会社


【特集3】2009年10月導入決定
ディーゼル車排ガス ポスト新長期規制へ
■産業別・環境ビジネス開発の視点(連載第12回)
造船・重機、プラント産業
~海外展開、今後は省エネニーズ対応か

■注目の海外環境ビジネス動向
EUは再生可能エネプロジェクトに8000万ユーロの聞き投入を決定/欧米2社、2011年までにデンマークに電気自動車ネットワークを構築へ/石炭火力発電で発生するフライアッシュで高品質コンクリ製造/米国企業が中国にアルミパウダーのリサイクル事業/2倍の寿命持つ携帯用メタノール燃料電池開発

■大手企業の環境ビジネス動向
【水素エネルギー・燃料電池関連】
大阪ガス固体高分子形燃料電池のコージェネシステムを09年中に商品化/新日石・福岡県・西部ガスエネルギーの三社は燃料電池システムを集中設置の「水素タウン」を整備/東京ガス、松下電器産業、荏原バラードは共同開発の家庭用燃料電池「ライフエル」の新モデルを投入/東工大資源化学研究所はDMFC向け新電解質膜開発/旭ケミカルズとトクヤマも新電解質膜を開発

■環境技術動向

【水素エネルギー・燃料電池関連】
水素を大量貯蔵できる材料を開発~バイオコーク技研
燃料電池セパレータをマグネシウム合金で~カサタニ
水素混合のガソリンで走行実験~フレイン・エナジー

■省庁動向
2008年3月11日~2008年4月10日の省庁公表情報

■特別寄稿『躍進する九州の環境ビジネス』第10回
「農事組合法人 阿蘇高原自然農園」
KANシステムを基礎に農業再生を目指す
~NPO環境管理システム研究会 杉元勝~

■環境ベンチャー訪問
ストレッチフィルム再生で独自事業を展開
MOTTO株式会社

■環境技術とIR
長期的に最有望視される太陽電池 その資源量は無尽蔵