No.170 - 2008.9.20

■ECO-BIZ NEWS TOPICS
税制改正に向けてグリーン化議論/排出クレジットは自主設定で/蓄電池性能向上で活発化する電動スクーター
■環境データ
太陽光発電普及~蓄電池の低価格化がカギ

■FEATURES
【特集1】環境関連政府予算2009年度概算要求
その1 経済産業省、国土交通省
歳出抑制でも温暖化対策は重点配分に変わりなし
(表)概算要求細目別一覧

【特集2】バイオエタノール生成技術開発最前線
木質系バイオマスからの生産技術最新動向

【特集3】833万kWのポテンシャルを誇る 温泉熱

【特集4】造水の切り札「RO膜」の需要拡大

■産業別・環境ビジネス開発の視点 連載第16回
電力産業(その1)
新規事業開拓でガス会社に対抗

■注目の海外環境ビジネス動向
EUとアフリカ連合、野心的なエネルギーパートナーシップを締結/ドイツ、再生可能エネルギー導入で2007年120兆円相当の価値創出/グリーンテクノロジーで200万雇用実現を提言/CIGS薄膜太陽電池開発で2億ドルの利益/砂糖を醸造して工業用化学製品をつくりだすことに成功

■大手企業の環境ビジネス動向【環境配慮型住宅】
旭化成ホームズは高耐久型断熱・気密住宅を開発販売/パナホームは地中熱利用の空調システムを導入した省エネ住宅を2009年分譲開始/菱重エステートはグループ7社と消費電力の97%を自然エネルギーとする住宅の開発に着手、ほか

■注目の環境新技術
タオルのリサイクルでバイオ燃料(日本環境設計)/砂漠緑化とバイオ燃料(伸和商事)/高効率のバイオ燃料用触媒(東京工業大学

■省庁動向
2008年8月11日~2008年9月10日の省庁公表情報

■環境ベンチャー訪問 番外編
土壌環境ビジネスの展開(ハードとソフトの融合)
株式会社淡海環境デザイン 代表取締役 姜 永根

■環境株式指数(環境技術とIR改題)
個人所有から共同所有へ カーシェアリング市場拡大