No.176 - 2009. 3.20

■ECO-BIZ NEWS TOPICS
日本マイクロFC規格案採用
ガラスメーカーがリチウムイオン電池開発
ナノマテリアル環境影響ガイドライン
グリーン・エネマーク非課税に
■環境データ
FCシステム50万円台に向け共通補機3項目追加
■FEATURES
【特集1】質的に変化する公共投資
年を追うごとに公共投資は従来型から環境分野への比率が増え、
公共事業の質的転換が起きている
【特集2】カーシェアリング市場拡大
個人所有の自動車離れが起きている一方で、
自動車を共同で利用するカーシェアリングが注目される
【特集3】スターリングエンジン
家庭用は商用化、産業用も実証続く
集熱ロス抑制など技術革新がポイント
【特集4】中古品流通、リユース・リペアショップ
新たなアイテム、事業開発で新規参入続々
景気に関係なく安定して売れる中古品が増えてきた
■チーム・Eチャート通信(不定期連載第6回)
建築物のメタボ検診から治療までエネルギー管理サービスをワンストップで提供 株式会社ウッドノート
■注目の海外環境ビジネス動向
欧州連合、米国からの輸入バイオディーゼル燃料に課税
米エネルギー省地熱計画に8400万ドル
ノルウェーの電気自動車メーカー米国内に生産拠点計画
伊ヴェスパ子会社プラグイン・ハイブリッド型スクーターを2010年米国市場へ
IBMがIT技術組み合わせた水処理サービス事業計画
■大手企業の環境ビジネス動向【燃料電池】
国庫補助で実質価格200万円台実現・家庭用燃料電池商用化各社販売時期と価格
産総研 従来比3倍の耐久性有する燃料電池車用新触媒を開発
フジクラ 発電密度と出力を大幅向上させた新型の燃料電池を開発
■環境商品(27回)
もみ殻の焼却灰混合プラ成形(エルアンドアール
竹繊維強化プラの素材供給開始(大和合成
バイオプラのサーフボードで国内外拡販(プロト技研
水性・油性ハイブリッドの印刷版(シンク・ラボラトリー
■省庁動向
2009年 2月11日~2009年 3月10日の省庁公表情報
■環境ベンチャー訪問
地中熱利用システムでシェア7割  ユーザーの目的意識が用途を広げる 株式会社ジオパワーシステム
■環境株式指数
水ビジネスの海外戦略へウォータージャパン28社集結