No.205 - 2011. 10.20

環境ビジネスレポート 2011年10月20日 通巻205号 目次

■ECO-BIZ NEWS TOPICS……02

環境技術アジアで実証 環境省が企業後押し/再生トナー
認証制度/ゴミ処理技術アジア移転/省エネピーク抑制
環境データ下水・排水リサイクル市場世界市場1400億円

■FEATURES……04

日本におけるバイオエネルギー最前線
1「バイオマスの熱利用」

■再生可能エネルギー……07

太陽熱温水器中小が拡販 パネル単価下がり品揃え充実
昭和シェル石油の太陽電池世界市場への挑戦

■市場予測⋯⋯10

経済産業省、住宅1万戸ビル2万棟に300億円基金で
次世代電力計導入「見える化」市場に追い風

■汚染浄化ビジネス⋯⋯12

汚染浄化業界動向一環境汚染物質の除去と浄化に貢献
コラム:海外水ビジネス「橋渡し」都が参入企業を支援

■市場予測⋯⋯15

新エネルギーやスマートグリッド等、博報堂が意識調査

■海外へ雄飛する日本企業⋯⋯17

リチウムイオン電池用電解液、英米で製造開始/
インドネシア初の高効率石炭火力IPP事業に参画 ほか

■大手企業の環境ビジネス動向⋯⋯18

環境配慮ビルディング評価融資の取り扱い開始/
国内最大規模のメガソーラー建設/
釜石市災害廃棄物溶融処理委託業務を受注/
回生電力蓄電システムを発売/
海水淡水化プラント向けポンプを改良ほか

■新連載 中小企業の環境ビジネス 5 ⋯⋯20

使用済み自動車の再資源化フロジェクトに取り組む
株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンター

■環境ビジネス関係省庁動向⋯⋯21
■環境保全業界の動向⋯⋯22

自然再生事業や環境アセスメントにより環境を保全する
コラム:住宅各社、リフォーム強化 グーグルの環境投資

■環境株式指数(環境技術とIR改題)⋯⋯24

三菱重工など日系企業が風力発電で欧州進出